【ワードプレス】サボると差がつくSEO術4選|後悔したくない方へ

「ワードプレスで設定するべきSEO対策って?」
「重要なSEO対策を分かりやすく解説してほしい!」

上記のようなお考えをお持ちではないでしょうか。

この記事では、ワードプレスを利用するうえで必須だと考えてよいSEO術を4つ解説していきます。

結論、ワードプレスに施すSEO対策は収益に直結します。
決して難しくはありませんので、ぜひこれを機に覚えておきましょう。

SEO術1.Googleからの低評価を「noindex」「canonical」で回避する

あなたのサイト内にあるオリジナリティに欠けるコンテンツやインデックスしてほしくない記事に対して「noindex」「canonical」を施すことで、Googleからの低評価を回避することができます。

この作業が必要な理由は、2012年7月に実装した「Panda(パンダ)」をはじめ、Googleのクローラーには低品質なコンテンツを上位表示させないためのアルゴリズムがあるからです。オリジナリティに欠けているコンテンツの評価は自動的に下がってしまうのです。

また、Panda(パンダ)が実装された背景には、Googleの考え方が大きく関係しています。下記をご覧ください。

「Googleは、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。
新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました」

(参考:『Google が掲げる 10 の事実』)

つまり、「オリジナリティに欠けるコンテンツを上位表示するのはユーザーファーストではない」という考えに基づいているのです。

コンテンツ作成において、ユーザーファーストが大事であることについても覚えておきましょう。

「noindex」を入れておきたいページ

「noindex」は、他のコンテンツと重複している箇所が多いコンテンツに設定しましょう。

たとえばワードプレスの場合、「月別アーカイブ」「検索結果」などのページは他のページの内容と重複しやすくなっています。

同じようなページが検索結果に表示されると、ユーザーにとっても、Googleにとってうれしくありません。
そういった重複の恐れがあるページに対しては、あらかじめ「noindex」を設定しておくとよいでしょう。

ワードプレスで「noindex」を設定しておいた方がよいページは下記の通りです。

タグページ
検索結果ページ
アーカイブページ
その他、コンテンツの薄い記事

などです。記載例に関してましては下記を引用してください。

noindexの記載
<meta name=”robots”content=”noindex” />

「canonical」を入れておきたいページ

「canonical」をいれておきたいページについても以下で解説していきます。

canonicalを入れておきたいページというのは、先ほどと同様に内容が重複するページです。

たとえば、下記のように「色違いの商品を他ページで紹介する場合」は内容が重複する可能性が高いです。

https://bagshop.com/mans/black
https://bagshop.com/mans/white
https://bagshop.com/mans/red

上記のような場合は、各ページにメンズバッグのインデックスページへのcanonicalを記述するようにしましょう。

canonicalの記載例は下記の通りです。

<link rel=”canonical”href=”https://bagshop.com/mans/” />

一度、「コンテンツ内に内容が重複しているページがないか」を確認してみるとよいでしょう。

SEO術2.パーマリンクを英単語で設定する

パーマリンクは、英単語で設定しましょう。

タイトルを入力することで、記事のパーマリンク(記事のURL)を編集できるようになります。デフォルト設定のままだと、タイトルに入力した文言が自動的にパーマリンクになってしまいますので、必ず編集できるように設定しておいてください。

そして重要なのは、「パーマリンクを設定する際は記事のキーワードを英訳に変えて入力する」ということ。日本語だとソースが長くなってしまう上に、Googleのクローラーが認知しづらくなってしまいます。

たとえば、狙うキーワードが「ワードプレス SEO」である場合、パーマリンクは下記のように設定します。

『○○○.com/wordpress-seo』

また、設定の際は上記のように、アンダースコア( _ )ではなくハイフン( – )を使うようにしましょう(Googleが推奨しているため)。

「英語が分からない」となった際は、Google翻訳を利用すればOKです。

SEO術3.ユーザー目線で関連記事を設定する

ユーザー目線で関連記事を設定することも、大きなSEO効果を生みます。

なぜなら、適切な箇所にユーザー目線で選択した関連記事を設定することで、サイト内での回遊率、滞在時間が伸び、直帰率が下がるためです。重要となるのは、とにかくユーザー目線で考え、関連性の高いページ同士をリンクさせること

具体的な目安として、「リンク先の記事にアクセスしたときに満足してもらえるか」という観点をもって考えるとよいです。

ただし、ユーザーがアクセスした先の内容に満足いかなかった(リンク先での滞在時間が短かい)場合、Googleから価値が低いものと判断され、逆効果になってしまうので注意しましょう。

SEO術4.類似コンテンツの疑いを引用タグで回避する

類似コンテンツであると疑いがかかりそうな表現、文言には引用タグを設定することが大事です。

Googleから「類似コンテンツ(既存のサイトからコピペしたもの)である」という評価を受けた場合、サイトの評価は著しく下がるだけでなく、ペナルティーの対象になります。

類似コンテンツの疑いを回避するためには、引用タグを利用し、「ここからここまではオリジナルコンテンツだけど、ここからここまでは他のコンテンツから引用したものです」と伝える必要があるのです。

引用タグを利用する場合は下記のようになります。

<blockquote>他サイトのコンテンツから引用した文字列</blockquote>

また、上記のように引用タグを利用する場合は、引用元へのリンクも明記するようにしてください。

大事なので繰り返しますが、他コンテンツからの引用はペナルティの対象となる場合がありますので、十分に注意するようにしましょう。最近は特に厳しくなっています。

まとめ

この記事では、ワードプレス内で設定するべきSEO対策について解説してきました。

一見むずかしそうに思える設定もありますが、慣れてくるとなんてことはありません。
SEO全般にいえることですが、「まずはやってみること」が大切です。

やっておくべき設定をきちんと設定し、コンテンツを作成し続けることが、収益増加の一番の近道になります。

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